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滋賀トヨタ

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GR 86/BRZ Race 2017 第4戦 岡山国際サーキット

2017年のTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceが岡山国際サーキット(岡山県)にて、第4戦が開催されました。TN滋賀チーム、プロフェッショナルシリーズは10号車、吉田広樹選手が参戦しました。

第4戦岡山国際サーキット

天候:曇り
気温:30度
路面:予選/ドライ、決勝/ウェット→ドライ

毎戦激しい戦いとタイヤ戦争が行われているGAZOO Racing 86/BRZ Race。
岡山国際サーキットでの第4戦は、心配された雨も降らず、大変蒸し暑い中行われた。
ダンロップタイヤは、今回から新型スペックのタイヤを投入。
土曜日の専有走行で、ダンロップを履く車両がトップタイムを出した事もあり、
同じダンロップを履くTN滋賀チームにも期待と自信が伺えた。

迎えた予選、コースインから2週目にタイムアタックを開始。
狭く一周の距離が短い岡山国際サーキットでクリアラップが取りづらい中、
なんとかタイムをまとめダンロップタイヤ装着車の中でトップの5番手タイムを計測。
決勝は、5番グリッドからスタートが決まった。

清々しい天気になった決勝日では、滋賀トヨタ/ネッツトヨタ滋賀の大応援団が滋賀から駆けつけた。
表彰台も狙える位置でのスタートもあり、チームの士気は上がった。
迎えた決勝では、スターティンググリッド上で、雨が強く降り始め、各チームがセットに頭を悩ませるが、
チームは、ウェット寄りのタイヤ内圧に設定し、レースをスタートさせる。
スタートをうまく決めたが、その後のポジション取りに苦労し、8番手まで後退してしまう。
その後、追い上げを期待したかったが、雨がやんだ事により、路面が徐々にドライ寄りになってしまう。
その為、タイヤの内圧がうまく合わず、なかなかペースを上げていく事が出来ない。
各コーナーで激しい争いが行われ、苦しい中、なんとかポジションをキープしていたが、8周目で他車との接触から
押し出される形でコースアウトしてしまい、レースを終えた。

結果は、残念ではあったが、予選で5番手を獲得するなど、今後に向けてポジティブな要素は多い。
次戦の十勝は、チーム一丸となって優勝を狙っていく。

次戦も是非、応援よろしくお願いいたします。


TN滋賀 ドライバー 吉田広樹
今期ベストグリッドの5番グリッドからスタートしたレースですが、スタートはまずまずで1コーナーでポジションキープで
きましたが、続くコーナーで前車とのポジション取りが上手くいかず、3ポジションを落としてしまいました。
その後は前のマシンに続きながら、オーバーテイクのチャンスを伺っていましたが、中々仕掛けるチャンスがなく、
この辺りから、スタート直前に降り始めた雨を考慮して調整したタイヤの内圧がうまく合わず、苦しい展開になっていきました。
そうこうしているうちに、後続グループも追い付いてきて、各コーナーで接触しながらの争いになってしまいました。
そして8周目に、他車に飛ばされる形でコースアウトし、グラベルに埋まってしまった結果、そこでレースを終えることとなってしまいました。
チームスタッフや関係者の皆様、わざわざサーキットに応援に来ていただいた滋賀トヨタ&ネッツトヨタ滋賀の新入社員の皆さん、DUNLOPタイヤ様、情けない結果で申し訳ありません。
今回はDUNLOPタイヤ様も新しいタイヤを投入し、予選でもその効果が発揮出来ていただけに、この結果は悔しくてなりません。
この悔しさをバネにして、次戦北海道の2連戦でしっかり結果を残したいと思います。
応援よろしくお願いいたします。